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学校生活の基本 「山前スタンダード」と学校ガイド「ウィズ山前」を基にして、一人一人の子どもを大切にする学校づくりを進めています。

学校長あいさつ

児童一人ひとりのなかには、無限の可能性が秘められています。その可能性を引き出し育てることが学校の使命と考えます。一人ひとりの児童が夢と希望を抱き、困難にも果敢に立ち向かう強い心をもち、豊かなコミュ二ケーション力と、未来を切り拓くために必要な力を身につけ、これからの社会(10年後)をたくましく(他者と共存し、自分らしく)生きていけるようにしていくこと・・・それは、つまり「知・徳・体」の調和のとれた「ポプラっ子」の育成に他ありません。

私たちは、校訓「かしこく・あたたかく・たくましく」の下、「深く考え進んで学習する子・友達を思いやり協力する子・健康で、ねばり強い子」を教育目標に掲げ、日々の教育活動の充実を図ることとし、今年度の学校経営につきまして、基本的な考え方を以下のようにお示しし、魅力ある学校の創造をめざして日々改善に努めて参ります。

 

【子どもたちが笑顔で楽しく過ごせる学校】

毎日生活をする学校は楽しいところでなければなりません。楽しいとは、「分かる・できる」であり、「驚きと感動」であり、「探求と発見」です。毎日の授業はもちろんのこと、教育活動全体を通して、「児童にとって楽しい学校」の実現を目指します。

また、児童は一日のなかの長い時間を学校で過ごします。その学校が安全・安心であることは、最も重要なことと考えます。施設・設備の安全はもちろんのこと、いじめや暴力はあってはならないことです。児童が心豊かに伸び伸びと学校生活を送る場を構築することで、「保護者にとって安心して子どもを任せられる学校」づくりを目指します。

そして、児童に直接指導するのは一人ひとりの教員です。教員自身が使命感と探求心・教育的愛情をもって職責を果たし、児童の成長を心から喜び合える教職員集団「チーム山前」をつくります。

 

【地域と共に歩み信頼される学校】

学校は地域あってのものです。これまで学校が培ってきた歴史と伝統を守り引き継ぐとともに、本校ならではの特色ある教育活動を展開し、地域の方にとって自慢と思えるような学校づくりを目指します。
 「地域で子どもを育てる」山前小の教育風土を基盤とし、長い歴史とよき伝統の中で築かれた学校・家庭・地域の信頼関係を大切に、本校教育を一層充実・発展させ、すべては、目の前のこの子のため、学校は、家庭、地域と心一つに具体的な教育実践を展開して参ります。

 

保護者の皆様、地域の方々、一年間どうぞよろしくお願いいたします。

 

            令和4年4月1日   山前小学校長 齋藤 浩史