「人権の花」運動贈呈式
6月15日の朝の活動の時間に、「人権の花」運動贈呈式が行われました。栽培委員会の児童が代表で式に参加し、全校児童はリモートで参加しました。
人権擁護委員さんから「みんなで花を大切に育てることから、優しい気持ちを育ててください。」とのお話をいただきました。
全校児童を代表して、栽培委員長、副委員長から、「栽培委員会を中心に、全校児童で大切に育てます。」とお礼の言葉を伝えました。
いただいた花を大切に育てながら、あたたかい気持ちを育んでいきたいと思います。

6月15日の朝の活動の時間に、「人権の花」運動贈呈式が行われました。栽培委員会の児童が代表で式に参加し、全校児童はリモートで参加しました。
人権擁護委員さんから「みんなで花を大切に育てることから、優しい気持ちを育ててください。」とのお話をいただきました。
全校児童を代表して、栽培委員長、副委員長から、「栽培委員会を中心に、全校児童で大切に育てます。」とお礼の言葉を伝えました。
いただいた花を大切に育てながら、あたたかい気持ちを育んでいきたいと思います。

3/3(木)に6年生を送る会を行いました。
コロナウイルス感染拡大防止のため、リモートでの実施になりましたが、在校生から代表のあいさつや6年生へ色紙のプレゼントがありました。
また、在校生からのサプライズムービーもあり、6年生への感謝の気持ちを伝えることができました。



10月27日、28日に、夢事業「夢の教室」がありました。
1組は、元陸上競技選手の湯田友美さん、
2組・3組は、野球選手兼監督の片岡安祐美さんが
「夢先生」としてリモートにて授業を行ってくださいました。
子どもたちは、「夢先生」の自身の経験談や、夢についてのお話を
興味をもって聞いていました。
お話の間には、「夢シート」を使って自分自身の「夢」について考えました。
「夢の教室」を行う前は、夢はまだ決まってないから分からない、
夢がないから焦っているなどの子どももいました。
しかし、「夢先生」のお話の中で、
「焦って夢を決めなくてもいい」という言葉を聞いて
「ゆっくり夢を見つけたい」と思う子どもも増えました。
「あきらめない心が大切」「努力を続ける」「夢があればがんばれる」
「うまくいかないことがあっても、またいつかいいことがある」
たくさんの心に響く言葉を聞き、子どもたちも自分自身の将来について
考えようという思いが強くなったようでした。

10月25日、5年生各クラスで稲刈りに行ってきました。
6月に田植えをしてから約4か月。
夏休みをまたぎ、田植えをしたときよりもぐんと背が伸びていました。

田んぼをお借りしている仙田さんから
かまの使い方を教わりながら稲を刈りました。
最初は、初めて使うかまに手こずっていましたが、
慣れてくると手際良く稲を刈る子どもたち。


終わりの合図がかかると、「もう終わり?」という声もありました。
「稲刈りは思っていたより楽しかった!」と楽しんでいた様子でした。
仙田さんより、
「こんなにたくさんお米がとれても、今はお米があまってしまう。
だからたくさんお米を食べてね。」という言葉に耳を傾け、
「お米をたくさん食べよう!」と思った子どもたちも多くいました。
刈った稲は、12月頃に子どもたちの元に届くそうです。


学校生活の基本 「山前スタンダード」と学校ガイド「山前小ガイドブック」を基にして、一人一人の子どもを大切にする学校づくりを進めています。